
「桜田ひよりの子役時代の魅力と考察」を深掘り!
子役時代の彼女の魅力、話題となった代表作「明日、ママがいない」、「脳内ポイズンベリー」での活躍を紹介します。
桜田ひよりの子役の魅力と考察
旧芸名・成田ひより時代の出演作品
芸名・桜田ひよりの前は、本名の「成田ひより」として活動していました。
当時の出演作品には、次のものがあります。
2011年 | 映画「はやぶさ/HAYABUSA」 |
事務所移籍後の無名時代に出演した作品
小学4年の時、芸能事務所・研音に移籍し、成田ひより→桜田ひよりに改名。
2012年 | ドラマ「ステップファザー・ステップ」 |
2012年 | 映画「ガール」 |
2013年 | ドラマ「冤罪死刑」 |
2013年 | ドラマ「かなたの子 」(第1話) |
ひよりの子役としての代表作

彼女は、5歳の時に自らの意思で芸能プロダクション(事務所)に入りました。
彼女と同じ年頃の子供たちは、遊んだり、のんびり過ごしたり、習い事をしている時ですが、彼女は演技ひと筋で頑張ってきました。
心優しいひよりさんですが、彼女の性格を考察すると、とことん頑張る性分も持ち合わせている努力家でもあります。
主演は、芦田愛菜さん。
他の子役は、桜田さん以外では鈴木梨央さん、渡邉このみさんの2人。
児童養護施設に預けられた4人の子供の、複雑な心境を描いたドラマ。
桜田さんは、当時12歳でこのドラマに出演しました。
彼女の役柄は、ピアノが得意な鳥羽直美(通称 ピア美)の役。
ピア美の父は事業に失敗、母は蒸発したという設定のもと、ピア美自身、おしゃれ好きで、おしゃべりなキャラでした。
厳しい現実を目の当たりにしなければならない状況の中で、子供ながらに奮闘し、生きようとする力強さが、1つの見どころでした。
実際に経験したことのないシチュエーションを、いかにも経験した人のように振舞うことの難しさに、観る人の感動が沸きました。
このドラマをきっかけに彼女の名前が少しずつ芸能界に浸透していった訳ですが、自然体で演じることができた点は、子役としてすばらしかったですね!
彼女の演技力と言う点から考察すると、身体で覚えた演技を本番の撮影で披露できるところが子役としての彼女の素晴らしい点だと思います。
子役としての圧倒的な活躍と成長を分かりやすく解説
映画「脳内ポイズンベリー」での脇役
主演を務める真木よう子さんが、30歳を前にして20代前半の男性に一目ぼれして、恋に悩む映画。
桜田さんは、喜怒哀楽を素直に表現する少女の役でした。
この映画では、西島秀俊さん、神木隆之介さん、吉田羊さんなどの有名俳優陣がこの映画の見せ場を盛り上げていました。
そのため、桜田さんは役柄上、脇を温める立ち位置で、子役として自分の演技に徹しました。
ドラマ「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」での初主演
子役時代の彼女にとって、初主演の作品。(のちに映画化)
この作品は、女子高生が麻雀で競い合うストーリーで、原作は漫画。
桜田さんは、阿知賀編の主人公・高鴨穏乃(たかかも しずの)の役。
桜田さん演じる高鴨は、いつも紺色のジャージを着用しているのが、特徴!
ポジティブなキャラで、相手が誰であろうと粘り強く麻雀を打つ‼
このドラマは、マンガを元にした作品です。
そのため、ある程度、おもしろ、おかしく演出できれば、全体の仕上がりは、視聴者にとってはOKかもしれません。
桜田さんのキャラの引き出しがまた1つ増えた、そんな感じがしますね。
まとめ ひより子役の魅力と考察
- 成田ひより時代の出演作品は1つ(映画「はやぶさ/HAYABUSA」 )
- 小学4年で移籍した事務所・研音では、のちに12歳の時に出演した、子役時代の彼女の代表作としては、ドラマ「明日、ママがいない」がある。
- 彼女の性格を考察すると、幼少期から友達との遊びを我慢して演技に励んできたことは、とことん頑張る性分を持ち合わせている努力家だと言える。
- 子役の後期に出演した作品は、彼女が主演のドラマ「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」などあり。
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