若葉竜也のドラマ「菊次郎とさき」での役柄の魅力と考察!秘話などを紹介

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若葉竜也の「菊次郎とさき」での役柄の魅力と考察を伝える画像
引用元:x.com

「若葉竜也 菊次郎とさき 役柄の魅力と考察」を深掘り!

若葉竜也が中学生(14歳)の時にドラマ「菊次郎とさき」で演じた役柄の魅力や秘話を紹介します。

これはビートたけし(北野武)さんの両親を描いた作品です。

見どころやエピソードを含めて解説します! 

目次

若葉竜也のドラマ「菊次郎とさき」での役柄の魅力とその考察

菊次郎とさき
引用元:x.com

作品の基本情報と役名・役柄

菊次郎とさき(テレビ朝日)

放送年:2003年

原 作:「菊次郎とさき」(新潮社)

主 役:陣内孝則(北野菊次郎 役)、室井滋(北野さき 役)

初回は、2001年1月に新春スペシャルドラマとして放送。

その後、シリーズ化され、計3シリーズに渡って放送された。

第1シリーズ⇒2003年7~9月←若葉少年が出演したシリーズ

第2シリーズ⇒2005年7~9月

第3シリーズ⇒2007年7~9月

このうち、若葉さんが出演したのは、第1シリーズのみ。

竜也の役名:北野大 役(ビートたけしの兄=菊次郎とさきの次男)

ドラマの登場人物とストーリー

北野家の家族構成
  • 菊次郎(父)
  • さき (母)
  • 重一 (長男)
  • 安子 (長女)
  • 大   (次男)
  • 武  (三男)←ビートたけし
  • 久美子(重一の妻)

この家族は、ビートたけしさんから見ると、両親、兄2人、姉1人、本人、それから一番上の兄の奥さんの計7人の構成になります。

このドラマは、面白く、おかしい家族の姿をドラマ化したものです。

当時(昭和30年代)の時代背景を考察した上でこのドラマを観ると、ある程度常識の範囲内の家族を描いています。

しかし、このドラマが放送された2003年を起点にして観ると、当時とは時代が変わっているため、家族の姿がいかにもおかしく見えます。

さらに、ドラマの世界でしか起こり得ないようなことが実際の家庭内で起きるため、どこまでが実話で、どこからが架空なのか境目がありません。

そこがこのドラマの魅力になっています。

登場人物のキャラクターですが、

  • 父・菊次郎は、腕利きの良いペンキ塗りの職人で、酒好き、しかし、酒癖が悪い
  • 夫を支える妻・さきは、働き者で賢母。子供たちの勉学には非常に熱心

この夫婦はタイプが全然違いますが、それぞれ個性的で魅力的な2人です。

正直なところ、なぜ夫婦になったんだろう?と思いますが、男女の愛情による絆は当人以外からは見えないものですね。

しかし、彼らの子供たちは母の後ろ姿を見て育ったため勤勉で、成績は優秀!

ただし、三男の武(ビートたけし)だけは怠け者で勉強嫌い!

そのため、母と武以外の子供たちのおかげで北野家が成り立っているかのような一風変わった家族です。

竜也が演じた役柄とその運命

彼が演じた「北野大」は、

  • 知的で温和、かつ優しい性格
  • 成績優秀で、学者・研究者肌
  • 努力家
  • 弟の面倒見が良い

といったタイプの人です。

彼がドラマで演じた北野大は、10代後半の大さんでした。

ちなみに、大さんは、大学時代は工学部の化学系を専攻し、大学院に進学して工学博士を取得。

一般企業に就職した後、いくつかの大学の教授職を経て、大学の学長に就任しました。

一時期、「関口宏のサンデーモーニング」にコメンテーターとして出演したことがあり、タレント活動の実績があります。

彼は、学者肌なのに芸能活動で気さくな発言をする。

温和で優しい上に弟の面倒見も良い。

何となく、これだけでも魅力的な人だという感じがしますね。

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「菊次郎とさき」での竜也の演技の魅力

ドラマ「菊次郎とさき」のワンシーン
引用元:x.com

ドラマでの演技の魅力とその考察

彼は若葉劇団の家で5人兄弟の三男として育ちましたが、このドラマで演じた北野大は4人兄弟の次男でした。

そのため、演技の難度を家庭環境の点から考察すると、大家族のドラマは私生活でも大家族の彼にとって、やり易かったと思います。

ただ、演じた役柄(北野大)は、彼の性格や気質とは異なるキャラクターでした。

大さんは、先ほどお伝えした通り、学校でも家族の中でも優等生で模範的な人柄です。

大さんの様に成績優秀で人間性の良い人は、身近に多くいる訳ではありません。

そのため、竜也さんが、

  • 自分と大との人間性のギャップを彼の演技力でどの程度埋めたのか
  • どのように役柄をイメージして演じたのか

この2点を考察しながら観ると、彼の演技の魅力や演技力のことが分かってきます。

恐らく彼は撮影に当たっては実際に北野家の家族を見て役のイメージを膨らませたと思います。

しかし、彼が演じた10代後半の北野大は、その当時既に存在しません。

大さんは、当時(昭和30年代)で言えば、優等生で、学級委員のような存在でした。

「10代後半の北野大は、こんな感じの人だったんだろうな」と若葉竜也は想像して演技をしています。

また、自分の兄をイメージして、演技に臨んだところもあったでしょう。

そのようなことをイメージいながらこのドラマを観ると、見方や感じ方が違ってきます。

ちなみに、北野家の兄弟は仲が良かったみたいですが、若葉家はどうだったのでしょうか。

気になる人のために、若葉竜也の兄弟仲に関する記事にて解説しています。

この記事には兄弟それぞれのプロフィールもあります。

よろしければ、こちらも併せてご覧ください。

若葉竜也の兄弟に関する画像
引用元:instagram

竜也ファン必見のポイント

第1シリーズで出演した菊次郎とさきの子供たち(重一、安子、大、たけし)は竜也さんも含めて全員子役でした。

その中で、現在も俳優としてドラマや映画に出演しているのは竜也さんだけです。

また、子役の中で既にキャリアが長かったのは、若葉竜也さん1人です。

子役の中でもベテラン中のベテランと言った感じですね。

演技のキャリアという点で考察すると、彼には手本雛型の演技が求められますね。

もし、改めてドラマ「菊次郎とさき」に出演した北野大 役を観るのでしたら、観るポイントは次の2点です。

「菊次郎とさき」に出演した北野大の演技を改めて観るなら、ここに着目!
  • 竜也は子役の中で最も演技力があるということ
  • プライベートでは反抗期を迎えていた年頃の竜也の演技
  • 自分の性格・気性と異なる人物を演じ切る彼の演技力

竜也の演技の評価

このドラマの平均視聴率は、12%(引用元:ビデオリサーチ社調べ)。

第2シリーズが14.9%、第3シリーズが9.3%でしたので、このシリーズの中では、悪い方ではありません。

むしろ、第1シリーズで12%の視聴率を取ることができたことで、第2シリーズに弾みがついた可能性はあります。

(もし、第1シリーズでこけていれば、それで終わりだった⁉)

そのような中で、若葉さんは弟のビートたけしさんとは対照的な兄・大さんをリアルに演じ切ったところは評価されるべき点です。

また、シリーズ化されたという点を考察すると、出演者1人1人の演技は評価されたと見てよいでしょう。

さらに、若葉さんの演技も一定の評価を受けたものと理解できます。

共演者との関係

竜也さんがドラマの中で関わりが深かった俳優さんとその役柄は、次の通りです。

  • 菊次郎        :陣内孝則
  • さき         :室井滋
  • 菊次郎の叔母・うし  :草笛光子
  • 大工の棟梁      :長門裕之
  • 武が通った小学校の担任:西島秀俊

このドラマでは年齢がかなり離れたベテラン俳優もいましたが、当時はまだ若手だった俳優もいて、年齢構成や俳優のキャリアはそれぞれ異なっていました。

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出演時の裏話

竜也さんがこのドラマ(第1シリーズ)に出演したのは、中学2年(14歳)の時でした。

9歳の時に初めてテレビドラマ(大河ドラマの徳川慶喜)に出演して以来、5年ぶりの2作品目です。

もし、NHK大河ドラマ「徳川慶喜」に慶喜の幼少期・七郎麿(しちろうまろ) 役に出演していたことをご存知ない方は、

若葉竜也の大河ドラマ「徳川慶喜」での役柄の魅力と考察に関する記事をご覧ください。

若葉竜也の「徳川慶喜」での役柄の魅力と考察を伝える画像
引用元:x.com

ところで、出演時の裏話ですが、このドラマに出演した当時、彼はこのような状況でした。

出演した子役の中では一番演技のキャリアが長かったものの、如何せん、大衆演劇で演技嫌いになっていた

また、中学生で反抗期を迎えていた時期でもあり、精神的には不安定な年頃だった。

彼は勉強嫌いで怠け者のビートたけしの兄役でした。

そのため、弟・たけしの気持ちを自分の気持ちを汲んだ上で、その逆のキャラクターを演じた感があります。

菊次郎が通い詰めた居酒屋の街並み
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まとめ 若葉竜也のドラマ「菊次郎とさき」での役柄の魅力と考察

まとめ ドラマ「菊次郎とさき」での役柄の魅力と考察
  • 彼が「菊次郎とさき」で演じた役は、北野大 役(ビートたけしの兄)
  • 彼の役柄は、大衆演劇では演じたことのない「優等生で性格が温和、弟思いの役」。
  • 演技のキャリアの長さを考察すると、彼は彼以外の子役3人の中で最も演技力がある。
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