
齊藤なぎささんは、教育熱心な両親のもと、義務教育は私立のお嬢さん学校に通いました。
しかし、アイドルになりたかった彼女は、小・中学生の時、いじめに遭い、不登校気味になります。
それでもオーディションに合格した彼女は、学業と芸能活動の両立のため、通信制過程の高校に進学します。
なぜ、通信制過程なのか、詳しく解説します!
齊藤なぎさは目黒日本大学高校を卒業

親の教育方針
齊藤なぎささん(たーたん)の義務教育について、小・中学校は東京都内(千代田区)の白百合学園でした。
白百合学園では、最長で小学校から高校まで12年の一貫教育を受けることができます。
学業だけでなく、「感謝の心」と「社会に奉仕する心」の道徳心を育む学校です。
お嬢さん学校なので、当然、芸能活動は認められていません。
彼女の自宅の川崎市から白百合学園の千代田区までは電車で約20~30分です。
それでも、ご両親は躾の意味も含めてこの学校に通わせたのですね。
しかし、たーたんは中学の途中から、地元・川崎の川崎市立王禅寺中央中学校に転校しています。
芸能活動と学校の両立
彼女は、小・中学校の一時期、いじめに遭いました。
アイドルに夢中になり過ぎた彼女を仲間はずれにしようとした生徒たちによるいじめでした。
それでも、彼女の芸能界への関心や思いは消えません。
そのため、次第に不登校になりがちになり、当然、両親は心配します。
そこで、彼女は親を安心させるため、「学校に通う」と約束。
しかし、その代わりに、両親から「=LOVE」のオーディションを受ける了解を得ました。
親の言うことを素直に聞いてきた自分から、アイドルになりたいという夢にこだわり、反抗期を迎えた頃でした。
オーディションには合格し、芸能活動をスタートさせることになりました。
なぜ、通信制過程なのか
通信制過程の高校への進学
高校は、目黒日本大学高等学校の通信制過程に進学しました。
目黒日大高校は、全日制過程があり、多くのタレントが卒業しています。
例えば女優では、新垣結衣、仲里依紗、滝澤カレン、松岡茉優、飯豊まりえ、葵わかな等が卒業生です。
それなのに、たーたんは、なぜ通信制過程?
その理由の1つは、中学時代に不登校気味だったこと。
不登校で内申書の評価が満たしていないため、全日制過程は難しかった可能性があります。
一方で、学業と芸能活動を両立するためには、それが出来る高校に通うことがベストです。
都内だと堀越高校か、目黒日大高校が候補ですね。
しかし、堀越高校は全日制過程のみ。
そこで、通信制過程のある目黒日大高校を選んだようです。

高校に行かないという選択肢もない訳ではないですが、たぶん両親は許さなかったでしょう。
また、芸能活動を行う上では、彼女の所属事務所の方針も関係していたかもしれません。
というのは、彼女の事務所は2007年に設立された(株)エイジアクロス。
まだ、事務所に有名タレントはいません。
ちなみに、エイジアクロスの親会社・(株)エイジアプロモーションには、山本舞香さん、ゆきぽよさん、高橋メアリージュンさん、近藤千尋さんなどがいます。
有名タレントがいないエイジアクロスに所属して、もし売れずに芸能界を引退した場合、第二の人生を考えると、高校卒業は必須だったに違いありません。
ということで、目黒日大高校の通信制過程を選んだと考えられます。
ただ、全日制過程が良くて、通信制過程は良くないということではありません。
なーたん自身が自分で進学先を決めて、しっかり単位を取り、卒業したのです。
芸能活動と両立しながら、よく頑張ったと思います。
まとめ 齊藤なぎさは目黒日本大学高校を卒業
- 齊藤なぎさは、小・中学校の義務教育は自宅の川崎市から都内千代田区の白百合学園まで通学していた。
- しかし、小・中学校の一時期、彼女がアイドルに夢中になり、アイドルを目指し始めたことで、いじめに遭う。
- 不登校になりがちになったことで、親との約束をして、学校へ通うことと引き換えに、「=LOVE」のオーディションを受ける。
- オーディションに合格したことで、高校は学業と芸能活動を両立させるため、目黒日大高校の通信制過程に通い、卒業する。
- 通信制過程を選んだ理由は、義務教育での不登校から内申書の評価が高校の全日制過程に満たなかったことが理由の1つとして考えられる。
齊藤なぎささんのプロフィールについては、「齊藤なぎさは太ってる?気になる体型の変化やエピソードを徹底調査!」というタイトルの記事にて解説しています。
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